スポーツ新聞を眺める
スポーツ新聞を眺めると必ず目に入ってくるのが、第57回オールカマー予想予想会社の広告です。「先週万馬券2R的中!」とか「驚異の回収率●00%!」といった感じの景気のいい宣伝文句が並んでいるわけですが、まあこの広告を鵜呑みにしている人もそんなに多くは無いのではないかと思います。
しかし、スポーツ新聞に広告を載せているということ自体は信頼性の一定の担保にはなっています。というのも、スポーツ新聞は悪徳会社の広告を載せたりすれば信用を落とすことになるので、自社でしっかりと広告主の調査をするのが常識です。つまり明らかに悪徳予想会社と分かれば新聞に広告は載らないし、疑わしいというレベルでもローズステークス予想としては避けて通りたいと考えるでしょう。
ただ、だからと言って「新聞に載っているから優秀だ」と思って飛びついてしまうのもまた正しいとは言えません。特に新しい会社の広告は判断が難しいのですが、スポーツ新聞の広告は基本的に一見さんはお断りですから、大抵は業績が上がらなかった既存の予想会社が看板を掛け替えてカムバックしただけなのです。
逆にスポーツ新聞の中の広告で目を凝らしておいてほしいのは、評判が良いのにあまり広告を打たない予想会社が若干名の会員を募集している時です。本当に優秀な2011神戸新聞杯予想予想会社は会員数の上限を決めている所が多いので、欠員が出た場合の募集はとても貴重なのです。自分に合っていると思える会社だったら、入会を前向きに検討すべきだと思います。