スポーツ新聞を眺める

Filed under: 競馬 — admin @ 3:25 PM

2011年8月25日

スポーツ新聞を眺めると必ず目に入ってくるのが、第57回オールカマー予想予想会社の広告です。「先週万馬券2R的中!」とか「驚異の回収率●00%!」といった感じの景気のいい宣伝文句が並んでいるわけですが、まあこの広告を鵜呑みにしている人もそんなに多くは無いのではないかと思います。
しかし、スポーツ新聞に広告を載せているということ自体は信頼性の一定の担保にはなっています。というのも、スポーツ新聞は悪徳会社の広告を載せたりすれば信用を落とすことになるので、自社でしっかりと広告主の調査をするのが常識です。つまり明らかに悪徳予想会社と分かれば新聞に広告は載らないし、疑わしいというレベルでもローズステークス予想としては避けて通りたいと考えるでしょう。
ただ、だからと言って「新聞に載っているから優秀だ」と思って飛びついてしまうのもまた正しいとは言えません。特に新しい会社の広告は判断が難しいのですが、スポーツ新聞の広告は基本的に一見さんはお断りですから、大抵は業績が上がらなかった既存の予想会社が看板を掛け替えてカムバックしただけなのです。
逆にスポーツ新聞の中の広告で目を凝らしておいてほしいのは、評判が良いのにあまり広告を打たない予想会社が若干名の会員を募集している時です。本当に優秀な2011神戸新聞杯予想予想会社は会員数の上限を決めている所が多いので、欠員が出た場合の募集はとても貴重なのです。自分に合っていると思える会社だったら、入会を前向きに検討すべきだと思います。

馬券の買い方が分からない

Filed under: 競馬 — admin @ 3:49 PM

2011年8月22日

初めてセントライト記念2011を始めるとき、馬券の買い方が分からなくて悩む方も多いことでしょう。

ほとんどの人は2011セントウルS予想に詳しい人と一緒に馬券を買うと思いますので、経験者から参考になる話を聞くといいかもしれません。

まず初体験ということで無難な馬券の買い方を勧められるかもしれません。

中には熱くなり過ぎて自分の考え方を押し付ける方もいるかもしれませんが、一番重要視するのは自分がどの馬の馬券を買いたいと思ったかということです。

無難な馬券の買い方というのは、当たる確立が高いというメリットと配当金が低いというデメリットがあります。

3連複4頭BOX、この場合配当は高くなるけれど3頭目の着順が当たらない場合があります。

どうしても当てたいのなら馬連5頭BOXという買い方もありますが、ローズS2011先ほども言ったように当たるけれど配当金が低い買い方なのです。

そんなこと言われたら一体どの馬券を買ったらいいのか分からないという方もいるかもしれませんね。

確かに迷いすぎてあれこれと馬券を買いすぎて結局マイナスになってしまったという人も少なくありません。

初心者によくありがちな話なのですが、そうならないためにもまずは配当金が低くても当たる楽しさを味わうといいでしょう。

馬券を買う楽しさを味わってから徐々に高配当の馬券の買い方を知っていくといいかもしれませんね。

この馬券を買ったけど不安だからあの馬券も買おう、などと言っていたのではお金がいくらあっても足りませんもの。

保険をかける買い方もあるようですが、ギャンブル好きな方には好まれない買い方なのだとか。

ワイドという買い方があるのですが、馬連5頭BOXにワイドを付け足すことで保険をかけることができるのです。

少しでも配当が高いほうがいいと思うのは当たり前ですよね。

例えば2-6の馬連を1000円分購入するとします。

この場合、馬単の2-6と6-2を500円ずつ買っても金額的には同じですが当たったときの配当金に差がでるのです。

もしも何を買ったらいいのか分からないというときはそのレースは様子を見るといいかもしれませんね。

新人騎手の技術レベル

Filed under: 競馬 — admin @ 6:20 PM

2011年8月15日

2008年の三浦皇成騎手の91勝は衝撃的でしたが、その後も近年ではデビューから3年もたたない若手騎手たちがリーディングの上位に顔を出す程の活躍をしているのは驚くばかりです。そんな彼らの活躍の原因は彼らの才能と厩舎の後押しが大きな要因なのは間違いありませんが、デビュー直後に勢いをつけるのに寄与しているのは減量騎手という制度です。これはデビューから規定の勝利数に達するまでは斤量を1〜3kg優遇するというもので、1kg1馬身と言われる競馬予想ブログの世界においては、騎乗技術に差がなければ非常に大きなアドバンテージとなるのです。具体的には通算30勝以下の騎手は3kg、31勝以上50勝以下は2kg、51勝以上100勝以下は1kgの減量となっています。デビュー時に中堅レベル以上の技術を持つ新人騎手がこの制度を活かしていきなり勝ち星を量産するというパターンが出来つつあり、馬券通たちは毎年新人騎手のデビュー時期には彼らの技術レベルをいち早く見極めようと目を光らせているのです。
さらに言うと、関西圏の調教師達は関東よりも比較的積極的に減量騎手を使いたがる傾向にあるようです。栗東の有力厩舎があえて見習い騎手を使ってくるような場合には要注意かもしれませんね。
お勧めの札幌記念予想をご紹介。

デートスポットとしての競馬場?

Filed under: 競馬 — admin @ 6:38 PM

2011年8月1日

もともと女性というのは保守的な生き物で、金銭的にも防御本能が強くギャンブル行為には否定的な人が多い……というのは過去の話でしょうか?最近では競馬場に行けばカップルで馬券を購入している風景も普通に見られるようになりました。経済が異常に活発だったバブル時代には女性の手元には結構なお金がありましたので、女性が競馬に行くのも抵抗が薄れた時期でした。またJRAも女性客の取り込みに躍起になり「清潔で明るいイメージの競馬予想ブログ場作り」を進めましたので、オグリキャップブームなどで女性客が一気に増えたと言われています。
ただ、カップルで競馬場に来てお互いが別々に馬券を買うとなるとなかなか難しいところも出てくるようです。2人であーだこーだ言いながらやっているうちは良いですが、どちらかでも負けが込んでくるとさすがにワイワイ楽しくというわけにはいかないでしょうし、2人とも負けてしまったら「何のためのデート?」という事にもなるようです。かといってしょっちゅう2人で揃って勝てるほど競馬も甘いギャンブルではありませんからね。
ここ数年は不景気で女性の財布の紐もきつくなってきましたし、最初からお金を使うアミューズメントとして割り切れば良いのでしょうが、デートスポットとしての競馬場の立ち位置はだんだん難しくなってきているようです。

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