早い時期の新馬開催

Filed under: 競馬 — admin @ 5:39 PM

2011年11月29日

2011有馬記念は札幌競馬場と同じく夏季のみ開催される北海道競馬です。
2010年にリニューアルされましたが、全体的な傾向は変わらず、北海道競馬の特徴である洋芝コース、また他のどの競馬場よりも2歳新馬戦が早く開催され、2011朝日杯フューチュリティステークスファンにはこの函館競馬場は新馬のメッカともいえる場所です。
なかでも2歳重賞である函館2歳ステークスは8月初と早い時期に開催されることもあり、2歳馬の勝ち馬第一号として、早熟ではあるものの秋の2歳G1、そして翌年のクラシック路線の注目株として人気を集めるだけでなく、早い時期の新馬開催ということでこれからデビューする新種牡馬の傾向をつかむことができるというのも、この函館競馬場の新馬ならではといえると思います。
またこの函館開催から例年薄暮開催ということで、最終レースは17時以降に開始され、大逆転を狙う競馬ファンの多くが、この最終レースを購入するということもあり、夏の函館薄暮開催はまさに夏の2011阪神ジュベナイルフィリーズといってもいいものとなっています。
洋芝ということで、馬には洋芝への適正が強く求められ、本来の持ち時計ではなく、函館・札幌の実績が重要視されていています。
また夏季に向けての調整を行ってきた馬は、ここ函館がスタートであり、中央開催よりも熟練者向けの馬券戦略が必要です。
そのためか北海道開催のレースでは本命傾向が強く、そのため配当も低くなっています。
過去の実績と当日の調子、そして騎手の力、そのあたりをしっかり把握し馬券に生かすことが大事です。

私達でもできる買い方

Filed under: 競馬 — admin @ 12:43 PM

2011年11月14日

鉄板レースになると感じて、一番人気の馬から流して人気馬を買ってみたものの、
一番人気の馬が飛んでしまい、その代わりに人気薄の馬が突っ込んでしまうというのは、
たびたびあることですよね?
こういう阪神カップは、超高額配当になりやすいものです。
鉄板レースになりそうな場合、一番人気が大きな支持を受けているために、
もし、一番人気が飛んだ場合、かなりの配当が付くのです。
みんなもどこかで感じているかと思いますが、
100万を越えるような超高額配当狙いで行くなら、
荒れそうなレースよりも、ガチガチに固いレースの方が実はいいのです。
しかし、鉄板レースで、超高額配当狙いだと、
的中する確率は、限りなくゼロに近いだろうと思います。
なぜなら、こういう有馬記念レースは、
そのほとんどが固い決着になってしまうからです。
そのため、ものすごい数の不的中に耐える必要があり、
数100連敗する可能性もあるでしょう。
私達のような一般庶民には、
超高額配当狙いは、まず無理な事が分かりますよね?
かなりの資金がないと、どこかで絶対にパンクしてしまいます。
現実的に考えた場合、荒れそうなレースを狙って、
一万円ぐらいの配当を取るのが、2011マイルチャンピオンシップを利用する私達でもできる買い方と言えます。

万馬券を当てるために

Filed under: 競馬 — admin @ 5:48 PM

2011年11月2日

万馬券を当てるために競馬予想をやっている方はいっぱいいますが、
その中で回収率が100%を越えている人は、まれです。
万馬券はただ当てればいいわけではなくて、回収率が100%を越えなければ
あまり意味がありません。
しかし、その回収率ですが、100%を越して利益を出していくのは、
けっこうしんどい部分があります。
ただ万馬券を当てたいなら、三連複を100点や200点も買えば、
万馬券を的中させるのは、それほど難しくはありません。
しかし、回収率は低いでしょう。
高い回収率を維持しながら、万馬券を当てるためには、
かなり対象レースを絞っていかないと厳しいのです。
本命や対抗だけで決まってしまうようなレースは手を出さないで、
穴馬が来そうなレースだけを選択して、万馬券は狙っていかないと、
回収率や的中率はなかなか上がっていきません。
そのため、そんなレースが来るまで待たないといけません。
ただ、残念ながら、ほとんどの人は対象レースが来るまで、
待てなくて、色々なレースに手を出してしまいがちです。
早く万馬券を当てたいという欲を抑えられないからです。
占いは、自分の中にある欲望との戦いとも言えます。
みんなは、どうでしょうか?
欲望を抑えられますか?

勝ち逃げ

Filed under: 競馬 — admin @ 4:49 PM

2011年11月1日

ステイヤーズステークス予想には、早い時間帯に帰っていく人がいるのですが、そのような人たちはどのような人なのでしょうか。な
ぜまだ午前中で、今からいくつものレースがおこなわれるのに買っていく人がいるのかということを疑問に思ったことはないで
しょうか。まず、最初に考えられる理由というのは、すでにレースに参加して持ち金が0
になり、これ以上続けることができなくなってしまったという理由です。お金がないのであれば、レースを見るだけしかできないので
、それが楽しくないというジャパンカップダート予想は帰ってしまうのでしょう。やはり、馬券を買わないと面白くないですからね。そして、他には急な仕事
が入ったという理由や、午後から他の用事ができてしまったという理由だと思います。それ以外にもいろいろなことが考えられるのですが、
みんな何らかの理由があって帰っていくのです。そして、勝ち逃げというのも理由の一つです。午前中に、ある程度のもうけが出たら、
これ以上馬券を買わないようにするためにも、勝ち逃げをしてそのまま競馬場を離れるのです。競馬場に残ってしまっては、馬券が買いた
くなってしまうかもしれないので、競馬場から離れるのです。この勝ち逃げは、とてもよい方法なのです。勝ち逃げをすればこれ以上
馬券を買うということもありませんし、阪神ジュベナイルF予想をそのまま自分のものにできます。

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